訪問看護ステーションOHANAの特徴は?広報が感じた3つの魅力
こんにちは、OHANA広報担当です😄
突然ですが、「訪問看護ステーション」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?
「看護師がご自宅を訪問して、主治医の指示のもと、その方の病気や障がいに応じた看護を行うこと」
そんなイメージを持っている方が多いかもしれません。
実は私も、最初はそうでした。
でもOHANAのことを知っていくうちに、「訪問看護って、こんなに奥が深い仕事なんだ」と驚いたんです!
今日はその驚きも含めて、OHANAという職場の魅力を3つお伝えします。
多職種チームで「家族まるごと」を支える訪問看護
OHANAは、医療ケアを必要とする家族支援に特化した訪問看護ステーションです。
看護師だけでなく、助産師、保健師、作業療法士、理学療法士、管理栄養士、保育士と、10名のスタッフがそれぞれの専門性を活かして支援にあたっています。
たとえば、発達障害のあるお子さんを訪問しているとします。
作業療法士がリハビリの視点からアプローチを考え、子どもの発達に欠かせない「遊び」のスペシャリストである保育士と一緒に、支援ツールや支援方法を考えるのです。
お子さんへの看護はもちろん行いますが、OHANAのスタッフが見ているのはそれだけではありません。
- 毎日の育児で親が疲弊していないか
- きょうだいが我慢を重ねていないか
- 家族全体がどんなバランスで日々を過ごしているのか
そこまで観察したうえで、最終的に家族の力だけで生活できるよう支援していく。
それがOHANAの考え方です。
対応している領域も、精神疾患を抱える親へのケア、発達障害のあるお子さんへの支援、医療的ケア児の在宅サポートなど、幅広くかかわっています。
マニュアル通りのケアだけでは対応しきれない場面も多いからこそ、一人ひとりのスタッフが考え、判断し、動いている。
一般的な訪問看護ステーションと比べると、家族支援に特化した訪問看護ステーションは少ない印象があります。
そこに、他のステーションにはない深さがあると感じています。
看護師としても「人としても」成長できる環境
OHANAの代表・渡辺がよく口にする言葉があります。
「看護師としてだけではなく、人として成長してほしい」
渡辺がいう「人としての成長」とは、「誰かをみて通した世界」と「ライフワークバランスの充実」から生まれるもの。
人が成長するには、人との関係性や社会での経験が欠かせないという考え方です。
OHANAが向き合っている家族支援の現場を知れば知るほど、看護スキルだけでは足りない場面がたくさんあります。
だからOHANAでは、婚活支援や長期休みの取得も可能です。
実際に長期休みを使って海外に行き、視野を広げてリフレッシュしてから仕事に戻るスタッフもいます。
病棟であれば配属された科の領域を中心にキャリアを積むのが一般的ですが、OHANAでは小児から終末期まで、さまざまなケースを経験できます。
代表との距離も近く、「こうしたい」と思ったことを直接相談できる環境です。
受け身でいることはできない環境ですが、だからこそ密度の濃い経験が積める。
「指示を待つ」のではなく「自分で考えて動きたい」と思っている方には、かなりやりがいのある環境だと思います。
安心して長く働ける職場
ここまで、やりがいや成長の話が続きましたが、仕事を選ぶうえで「条件面」が大切なのは言うまでもありません。
特に転職を考えている看護師の方にとって、給与や勤務形態は現実的に重要なポイントですよね。
OHANAの働き方は、日勤ベースです。
病棟勤務の場合、夜勤手当を含めて初めて満足のいく月給になる、というケースが少なくありません。
「夜勤を減らしたいけど、収入が下がるのが怖い」
そんな不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。
OHANAでは、日勤のみで月給35万円を実現しています。
夜勤がないので、生活リズムも安定します。
- 趣味の時間をつくる
- 家族との時間を増やす
- 資格の勉強をする
「生活の基盤が整ってこそ、ちゃんとした仕事ができる」
仕事のために生活を犠牲にするのではなく、まず生活を安定させることが、質の高い看護につながる。
そんな考え方が、この職場の土台にあります。
私たちと一緒にOHANAで働きませんか?
今回は、広報の視点から見たOHANAの魅力を3つお伝えしました。
- 多職種チームで家族まるごとを支える、他にはない訪問看護のかたち
- 看護師としても、人としても成長できる環境
- 日勤ベースで安定した給与を実現する、安心して長く働ける土台
「面白そうだな」「ちょっと気になるな」と思っていただけたら、ぜひ一度、OHANAの求人情報をご覧ください。
臨床で培った経験を活かしたいと考えている方、訪問看護が初めての方も大歓迎です。
少しでも興味を持ってくださった方は、お気軽にお問い合わせください!
(2026年7月3日)
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