男性看護師でも家族支援の訪問看護で活躍できる?代表に聞いたリアルな声
こんにちは、OHANA広報担当です😄
前回の記事では、小児・家族支援に特化した訪問看護ステーションOHANAがなぜ男性看護師の力を必要としているのかをお伝えしました。
ただ、理由はわかったけれど、実際の現場ってどうなんだろう?
そう感じた方もいるかもしれません。
そこで今回は、代表の渡辺に直接インタビューして以下の内容について聞きました。
- 小児科の経験がなくても大丈夫?
- サポート体制は?
- 働き方は?
気になるところを、現場目線で聞いています。
ぜひ最後まで読んでみてください😊
聞き手/広報担当
男性看護師がいると、遊びを通した関わりの幅が広がる
──男性看護師がチームにいるメリットを教えてください。
渡辺:男の子、とくに小学生や幼稚園のお子さんですと、男性看護師の方が親近感を持ってもらいやすいんです。ゲームや漫画など、男性看護師と盛り上がりやすい遊びもありますし、子どもたちの中に自然に溶け込んでいけるのは大きいですね。
最近はYouTubeやゲームに依存してしまうお子さんも多いんです。遊びを通して関わるとなると、男女どちらのスタッフもいた方が両方の立場から見られるメリットがあると思います。
だから、男性看護師がいることで、お子さんだけでなくご家族の満足度ももっと上げられるんじゃないかなと感じています。
あとは突発的な場面でも落ち着いて判断してくれたり、勤務の調整にも柔軟に対応してくれたり、チームとしてもありがたいですね。
小児が初めてでも、怖がらなくて大丈夫
──どんな経験を持つ方に来てほしいですか?「小児は未経験だから不安」という方も多いのではないでしょうか?
渡辺:訪問看護の現場では臨機応変な対応がすごく大事になってくるので、精神科や救急・救命などの経験がある方だと心強いです。もちろん小児科の経験があると良いですが、小児科の経験がなくても大丈夫です。理想としては臨床3年目くらいで、自分で判断して動けるくらいの方がいいかなと思います。
確かに経験がない分野に挑戦するときには、「やっていけないんじゃないか」と不安に思ったり、苦手意識を持ったりしますよね。そんなときは、スタッフに「小児でも大人でも臓器別に見れば出てくる症状にそんな差はないよ」と私はよく話しています。対象が小児であれ大人であれ、見る項目は同じだったりするんです。そう考えると、苦手意識も少しずつなくなっていくんじゃないかなと思います。
ただ、根底には「子供が好き」「子供に携わる仕事がしたい」という気持ちがないと厳しいところはあります。でも、それは体験していく中で身についていくものだと思っているので、小児が未経験の方にも仕事をしていただいています。
いきなり一人にはしません
──サポート体制はどうなっていますか?オンコール対応も最初から一人ということはないんですか?
渡辺:最初から一人立ちということはありません。まずは慣れたスタッフと同行して、経験を積んでいただきます。うちは看護師だけでなく助産師、保健師、作業療法士、理学療法士、管理栄養士、保育士と多職種のスタッフが10名います。いろいろな側面からフォローできる体制があります。
チェックリストで確認しながら進めていくので、こちらとしては最低でも1ヶ月くらいは同行期間として見ています。ただ、皆さん2週間くらいで「もうできます」とおっしゃることが多いですね。
オンコールも最初から一人ではやりません。必ず誰かがフォローに入って、最初は指示を受けながら、次の段階で自分で判断できるようになる。その順番で進めていくので、安心してもらえると思います。
10連休も取得可能。月給制で生活の見通しも立ちやすい
──働く環境面についても聞かせてください。
渡辺:うちは連休をしっかり取れるようにしていて、スタッフの中には10連休で海外旅行に行く方もいます。私は、看護師としてだけでなく人としても成長してほしいと思っているんです。
人が成長するためには、人との関係性や社会での経験が欠かせません。OHANAでは、ライフワークバランスの充実も大切にしています。長期休みで視野を広げてリフレッシュして、また仕事に臨む。実際、OHANAで働けば長期連休が取れるというのが、スタッフのモチベーションにもつながっていると感じます。
あとは、給与は月給制にしています。リハビリも看護も、やっている仕事の内容はそんなに変わらないと思っていて、そこで給料の差をつけるのも違うんじゃないかなと。だから、目に見える形で安定を届けたかったんです。他にも、出会いの場を広げてほしいという思いから「婚活手当」も用意しています。
「できない理由」ではなく「どうやったらできるか」
──最後に、来てほしい方へメッセージをお願いします。
渡辺:訪問看護の現場は、病院と比べると物も人も限られています。その中で「できない理由」を探すのではなく、「どうやったらできるか」という発想の転換ができる方と一緒に働きたいと思っています。常に自分自身を磨き続けたい、知識や仕事に前向きでありたい。そういう方に来ていただけたら嬉しいですし、私も一緒に仕事がしたいなと思います。
OHANAでは現在、男性看護師を募集しています
「臨床での経験を活かしたい」
「新しい分野に挑戦してみたい」
「訪問看護は初めてだけど興味がある」
そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
あなたと一緒に働けることを、心待ちにしています😊
(2026年7月19日)
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