男性看護師がOHANAで働くメリットとは?代表と広報担当、二つの視点から解説

こんにちは、OHANA広報担当です😄
病棟から訪問看護への転職を考えたとき、「実際の現場ってどうなんだろう?」と気になることは多いと思います。
今回は、そんな疑問に応えるために、OHANA代表の渡辺に直接聞いた話と、看護師資格を持つ広報担当自身の視点をあわせてお伝えします。
会社側の発信だけでなく、現場の声も一緒に届けたいと思っています。
ご結婚されていたり、お子さんを育てていたりする方にも、参考にしていただけたら嬉しいです。
訪問看護・小児未経験でも大丈夫な理由
「小児は未経験だから不安」という方も多いのではないでしょうか。
代表の渡辺に聞くと、精神科や救急・救命の経験がある方は心強いと話していました。
小児科の経験があれば理想的ですが、なくても問題ないそうです。
目安としては、臨床3年目くらいで自分の判断で動ける方だといいます。
経験のない分野に挑戦するときは、不安や苦手意識を持つものですよね。
渡辺は現場でこう伝えているそうです。
「小児でも大人でも臓器別に見れば出てくる症状にそんな差はないよ」
対象が小児でも大人でも、見るべき項目は同じだと渡辺は話していました。
精神科経験が活きる場所である理由
OHANAの利用者さんは、精神(大人・発達障がいなど)が全体の5割を占めています。
精神科は、男性看護師が比較的多い領域でもありますよね。
広報担当の視点から見ると、精神科経験が活きる場面は少なくありません。
たとえば、利用者さんが興奮されているときの対応や、力が必要な場面での安心感です。
また「女性には話しづらいことも、男性になら話しやすい」という声も、精神科の現場では聞かれます。
これは私の経験では、精神科で働いてきた看護師が経験する場面だと感じています。
利用者さんとの距離感のつかみ方や、信頼関係の築き方も、精神科経験があると強みになります。
OHANAのような利用者構成だから、その経験がまっすぐ活きる場面は多いはずです。
段階的なサポート体制があるから、いきなり一人にはならない
訪問看護は未経験の分野に飛び込むことになるので、サポート体制が気になりますよね。
OHANAでは、まず慣れたスタッフと同行しながら経験を積んでいきます。
看護師だけでなく、助産師や保健師、作業療法士、理学療法士、管理栄養士、保育士も含めた10名体制です。
いろいろな職種の視点からフォローが受けられる環境が整っています。
同行期間はチェックリストで確認しながら進み、最低でも1か月ほど見込んでいるそうです。
それでも、渡辺によると「皆さん2週間くらいで『もうできます』とおっしゃることが多い」とのことでした。
オンコールも、最初から1人で対応することはありません。
必ず誰かがフォローに入り、少しずつ自分で判断できるようになっていく流れです。
OHANAのようにサポート体制が整っている職場なら、安心して働けると感じています。
男性看護師だからこそ広がる、子どもたちとの関わり方
小児の利用者さんと関わるうえでも、男性看護師には期待されている役割があります。
渡辺はこう話していました。
「男の子、とくに小学生や幼稚園のお子さんですと、男性看護師の方が親近感を持ってもらいやすいんです。ゲームや漫画など、男性看護師と盛り上がりやすい遊びもありますし、子どもたちの中に自然に溶け込んでいけるのは大きいですね」
最近はYouTubeやゲームに依存してしまうお子さんも増えているそうです。
遊びを通して関わる場面では、男女どちらのスタッフもいたほうが、見える景色も広がるはずです。
以上のように、男性看護師が求められているのが分かると、実際に働いてもやりがいがあると感じられます。
また男性看護師がなぜ必要とされているのか、その背景をより詳しく知りたい方は、こちらの記事「OHANAが男性看護師の力を必要としている理由」もあわせてご覧ください。
月給制・年間休日125日という「見通しの立てやすさ」
生活の見通しが立てやすいかどうかも、転職を考えるうえで気になるポイントですよね。
OHANAでは、一人立ち後は月給35万円を保証しています。
年間休日は125日で、完全週休2日制(土日祝休み)です。
給与について、渡辺はこう話していました。
「リハビリも看護も、やっている仕事の内容はそんなに変わらないと思っていて、そこで給料の差をつけるのも違うんじゃないかなと。だから、目に見える形で安定を届けたかったんです」
職種による差をつけない考え方が、月給制の背景にあるようです。
給与や休みがはっきりしていると生活の見通しが立てやすいので、家庭とのライフワークバランスを整えるうえでも心強いですよね。
オンコールも一人で抱えない体制
OHANAはオンコール対応がありますが、夜勤はありません。
出社の必要もないので、夜勤に比べると体への負担は少ないはずです。
オンコールについても、渡辺はこう説明していました。
「オンコールも最初から一人ではやりません。必ず誰かがフォローに入って、最初は指示を受けながら、次の段階で自分で判断できるようになる」
段階を踏んで進めていく体制なので、いきなり不安を抱え込むことはありません。
10連休も取得可能なライフワークバランス
休みの取りやすさも、OHANAの特徴のひとつです。
完全週休2日に加えて、夏季は有給と組み合わせて10連休を取ることもできます。
渡辺はこう話していました。
「スタッフの中には10連休で海外旅行に行く方もいます」
長期休みでリフレッシュしてから仕事に戻れる環境は、家庭を持つ方にとっても心強いはずです。
もっと詳しい現場の話を知りたい方は、こちらの記事「OHANAでは男性看護師が活躍できる。あなたの経験が活きる場所」もぜひ読んでみてください。
私たちと一緒にOHANAで働きませんか?
ここまで、OHANAで男性看護師として働くメリットをお伝えしてきました。
- 小児科未経験でも、精神科や救急の経験があれば挑戦できること
- 精神科経験がそのまま活きる場面が多いこと
- 同行期間やオンコールも、いきなり一人にはならない体制があること
- 月給制と年間休日125日で、生活の見通しが立てやすいこと
- 10連休も取れて、ライフワークバランスを保ちやすいこと
- OHANAでは、男性看護師だからこそ活きる経験や視点を必要としています。
ただ、これだけの理由があっても、いきなり応募するのはハードルが高いと感じる方もいますよね。
そこでOHANAでは、見学も受け付けています。
「まだ決めていないけれど、話だけ聞いてみたい」という相談も大歓迎です。
少しでも興味を持っていただけたら、まずは気軽にお問い合わせください。
あなたと一緒に働ける日を、楽しみにしています😊
(2026年8月21日)
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